企業責任

環境ポリシー

環境持続可能性を実現する

天然資源の保護はMoxaの使命です。私たちは、グローバルな組織としての役割を確実に果たすためにさまざまなことを実践してきました。私たちは、製品ライフサイクルの全フェーズを通して環境改善の機会を探し、自らが現地の法律や国際法を遵守できているかを継続的に監視しています。

ISO 14001環境管理システム

Moxaは、ISO 14001などのベストプラクティスを通じ、環境性能を向上させて環境持続可能性を実現するための手順を確立しています。

 

 

ステートメント

RoHS 2

私たちは自社の製品が最新のRoHS基準を確実に満たすよう、積極的なコンプライアンスプログラムを主要なサプライヤを対象に実施して、製品の製造時に環境に有害な特定の材料が使用されていないことを保証しています。

 

ステートメント コンプライアンス宣言

中国版RoHS 2

中国版RoHS 2では、メーカーは電気および電子製品(EEP)における有害物質の使用を抑え、それらの製品に含まれる有害物質を開示する必要があります。この規制は2016年7月1日付けで施行されています。

 

ステートメント コンプライアンス宣言

REACH

欧州の新たな化学品規制であるREACHは、特定の化学物質がもたらすリスクから人間の健康や環境をより強固に保護することを目的としたものです。Moxa製品とアクセサリは、EC規則1907/2006に完全に準拠していることが保証されています。

 

ステートメント コンプライアンス宣言

PFOSフリー

Moxaは、すべての製品を電子部品におけるパーフルオロオクタンスルホン酸(PFOS)の使用制限に関するEU指令757/2010/ECに準拠して設計および製造するための対策を早い段階から講じてきました。

 

WEEE

WEEE(電気電子廃棄物)指令は、電気電子機器のライフサイクルに関与するあらゆるものの環境性能を向上させることを目的としています。すべてのMoxa製品にはWEEEのロゴが付いており、廃棄物の再利用、リサイクル、最終処分に関してWEEEの規制に準拠していることが保証されています。

 

 

パッケージングに関するEU規則

EU指令94/62/ECでは1994年12月20日付で、パッケージング廃棄物の削減と、リサイクルや再利用等の形による廃棄物の回収の促進を目的とした対策が規定されました。この指令では、有害な物質や材料から環境を保護するために、パッケージングにおける特定の重金属(Hg、Pb、Cr6+、Cd)の使用を制限しています。

 

バッテリに関するEU規則

廃電池および蓄電池に関するEU指令2006/66/EC(「バッテリ指令」)は、2008年9月26日から施行され、廃電池や蓄電池が環境や人間の健康に与える影響を最小限に抑えることを目的としたものです。

 

ロッテルダム条約

ロッテルダム条約は、有害化学物質の輸入に関する責任の共有を促進するための多国間条約です。1998年9月10日に採択され、2004年2月24日に発効しました。

 

モントリオール議定書

モントリオール議定書は、オゾン層破壊の原因となる多数の物質の排出を段階的に抑制することによりオゾン層を保護することを目的として策定された国際条約です。1987年9月16日に採択され、1989年1月1日に発効しました。

私たちの持続可能性戦略にご質問はありませんか?

ご質問はgp@moxa.comまでお気軽にお問い合わせください。

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