Moxaの SDS-3008スマートイーサネットスイッチが2018年度「レッド・ドット・デザイン賞:プロダクトデザイン」を受賞

2018年8月3日

  • 会社情報

2018年8月3日、カリフォルニア州ブレア — 産業用通信およびネットワーキングのリーディングカンパニーであるMoxa は、自社製品であるSDS-3008スマートイーサネットスイッチが2018年度レッド・ドット賞のプロダクトデザイン賞を受賞したと発表しました。今年、Moxa は、59か国のデザイナーや製造メーカーの6300個*以上の製品と競争の末、本賞を受賞しました。2018年レッド・ドット賞のプロダクトデザイン賞の審議委員会によれば、「MoxaのSDS-3008イーサネットスイッチは、優れた機能と精密な設計構造を備え、高い柔軟性を確保しています」と評価されました。
*資料:Red Dot

工場自動化の最良の選択

SDS-3008スマートスイッチは、その迅速なインストールとシンプルな配置等が特徴で、日常の作業を大幅に簡略化することが可能となります。また、ユーザーは、本製品ライフサイクルに、手軽にSDS-3008を監視、メンテナンスすることができます。Moxaの産業用イーサネットインフラストラクチャー部門のプロダクトマネージャーであるJack Linは、「スマートスイッチを設計する際、当社は、その簡易性とユーザーの求めるデザインを重視しています。当社の市場調査によると、ネットワークをアップグレードする際にエンジニアが最も注意する問題は、筐体内の利用可能なスペース、及びスイッチの管理方法を学ぶのに要する時間であり、これこそが当社が本スマートスイッチを開発した理由です。スマートスイッチの3-2-1設計は、IAエンジニアやオートメーションマシンメーカーが必要とする機能をサポートしますが、ITベースのネットワーク管理スキルを必要としません。当社は、スマートスイッチが製造業をIIoT及びインダストリー4.0へと加速的に邁進させる理想的解決方法であると確信しております。当社のスマートスイッチは光栄にも国際的知名度を有する組織の賞を獲得し、大変喜ばしく思います。しかし、お客様から得るポジティブなフィードバックこそが当社に当社のスイッチが産業の自動化に大いに役立っていることを実感させてくれるものなのです。」と述べました。

スマートスイッチ 3-2-1 設計特徴

  • 単一装置における 3 大プロトコル
    スマートスイッチは、EtherNet/IP、PROFINET 及びModbus/TCPの産業用プロトコルをサポートしており、スマートインターフェース(UI)を介してワンクリックで設定を行うことができます。
  • 2センチ幅、DINレール及びラックマウントのオプション付き
    Moxaのスマートスイッチのサイズはコンパクトで、ほぼすべてのコントロールキャビネット内にもインストールが可能な上、DINレール及びラックマウントのインストールをサポートします。
  • 1ページ・ダッシュボード
    当社のSDS-3800シリーズは、グラフィックの機能メニュー及び1ページダッシュボードをサポートしているスマートUをそ備えているため、ユーザーは容易にステイタス表示し、スイッチを操作することが可能になります。

詳細情報については、SDS-3008の製品ページを参照してください:SDS-3008製品ページ

アプリケーションガイドのダウンロード:
https://www.moxa.com/jp/literature-library/smart-switch-application-note

Moxaについて

Moxa は、産業用 IoT(Internet of Things)を実現可能にするエッジコネクティビティ、産業用コンピューティング、ネットワークインフラストラクチャソリューションのリーディングプロバイダです。産業界で30 年以上の経験を誇るMoxa は、世界中で7千1百万台以上のデバイス接続を提供し、80 か国以上に販売代理店およびサービスネットワークを持ちます。

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