Moxa、サイバーセキュリティーに関するオンラインセミナーを開催、製造現場のサイバーセキュリティ対策を披露

2020年6月18日

  • 会社情報

台北(台湾)、2020年6月18日 - 産業用通信およびネットワーキングのリーディング・カンパニーであるMoxaは、来る6月30日、「進展するスマート工場をどう守るべきか、製造現場運用性とセキュリティの両立に必要なことは?」と題したオンラインセミナーを開催します。このオンラインセミナーは参加無料で、現在、Moxaウェブサイト(https://japan.moxa.com/index.htm)にて参加者の事前申し込みを受け付けています。

同オンラインセミナーでは、ITとOTの両面から見た製造現場のサイバーセキュリティ対策について解説します。当日の講演内容は、Moxa担当者による「産業分野におけるサイバー攻撃の現状とサイバーセキュリティ対策の基本的な考え方」の紹介に加え、「産業向け産業用侵入検知システム(IPS)『IEC-G102』と監視ツール『MXview』による具体的な産業ネットワークの保護」と題し、Moxaが提供するソリューションについても紹介します。

さらに、株式会社日立システムズからも講師を招き、「ITインフラベンダーが考えるこれからの産業用ネットワークとは」と題した特別講演も実施されます。

オンラインセミナーの詳細

概要:進展するスマート工場をどう守るべきか 製造現場の運用性とセキュリティの両立に必要なこととは?
主催:アイティメディアMONOist編集部
協賛:Moxa Inc.、株式会社日立システムズ
日時:2020年6月30日(火)16時~(参加費無料)
講師:
MOXA Japan合同会社 IIoT事業開発マネージャ 長澤 宣和
MOXA Japan合同会社 フィールドアプリケーションエンジニア 塙 祐史
株式会社日立システムズ ビジネスサービス事業部第一ソリューション本部第三部 担当部長 渡會 祐介

参加のお申込み:
https://japan.moxa.com/index.htm

Moxaについて

Moxa は、産業用 IoT(Internet of Things)を実現可能にするエッジコネクティビティ、産業用コンピューティング、ネットワークインフラストラクチャソリューションのリーディングプロバイダです。産業界で30 年以上の経験を誇るMoxa は、世界中で7千1百万台以上のデバイス接続を提供し、80 か国以上に販売代理店およびサービスネットワークを持ちます。

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