Moxa Japan合同会社は、2026年 5月21日(木)にウェビナー「データセンターの“止まらないネットワーク”をどう実現するか?― ネットワーク冗長化×可視化で実現する運用最適化 ―」を開催いたします。
AI活用の拡大に伴い、国内でもデータセンターの新設や拡張が加速しています。
高密度なサーバー群の運用には、これまで以上に電力供給と冷却の管理が求められており、それらの設備を安定的に運用する「ネットワークインフラ」の重要性も高まっています。
北米や欧州をはじめとする世界の最先端AIデータセンターでは、Moxaのネットワークソリューションが標準的な選択肢の一つとして採用されています。
多様な設備デバイスが混在する現場特有の通信課題に対して、Moxaがいかにして確実な接続性を提供しているのか?そこには、現場で支持される合理的かつ実用的な理由が存在します。
本ウェビナーでは、世界各地の導入実績に基づき、データセンター設備の安定稼働を支えるネットワーク設計の視点を紐解きます。
日本国内でも本格化する次世代データセンター構築に向け、インテグレータの皆様が提案や設計の参考として活用いただけるアプローチを、最新事例と共にご紹介します。
■開催日時 ■
2026年 5月21日(木)11:00-12:00
▸お申込みはこちらから
■ 概要 ■
- データセンター向けMoxaの産業用ネットワーク機器の紹介
- ネットワーク冗長化技術(Turbo-Ring、Turbo-chain)の紹介
- ネットワーク管理ソフトウェア(MXview)を利用したログ管理と”見える化”
■■対象■■
こんな方に特におすすめです:
- データセンターのネットワーク設計・構築に関わる方
- データセンターネットワークの幹線と支線など通信設計に携わる現場の方
- 冗長化や信頼性向上に課題を感じている方
- 施工時やメンテナンス時のログ監視・障害対応の効率化を検討している方
ネットワークの安全性と信頼性を高めるために。ぜひこの機会にご参加ください。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。