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概要

MGate 5105-MB-EIPシリーズのプロトコルゲートウェイの脆弱性

  • バージョン: V1.0
  • 公開日: 2020年1月6日
  • 参考:
    • N/A

MoxaのMGate 5105-MB-EIPシリーズのプロトコルゲートウェイに製品脆弱性が見つかりました。これを受け、Moxaはその脆弱性に対処するための関連対策をリリースしました。

見つかった脆弱性の種類と潜在的な影響は以下の通りです。

項目 脆弱性の種類 影響
1 コマンドインジェクション MGate 5105-MB-EIPシリーズのWebサーバーにはコマンドインジェクション脆弱性が存在します。これによってリモートの攻撃者が任意のコードを実行できる可能性があります。
影響を受ける製品およびソリューション

影響を受ける製品

影響を受ける製品とファームウェアバージョンは以下の通りです。

製品シリーズ 影響を受けるバージョン
MGate 5105-MB-EIP シリーズ ファームウェアバージョン4.1以前

 

対処方法

Moxaが提供するこの脆弱性の影響を受ける製品への対策は以下の通りです。

製品シリーズ 対処方法
MGate 5105-MB-EIP シリーズ 新しいファームウェア/ソフトウェアをこちらからダウンロードしてください。

 

謝辞

Trend MicroのZero Day Initiativeに協力しているDove Chiu氏、Philippe Lin氏、Charles Perine氏、Marco Balduzzi氏、Ryan Flores氏、Rainer Vosseler氏には、この脆弱性を報告し、製品のセキュリティ強化に向けて当社と協力し、お客様へのより良いサービスの提供を支援していただきました。この場をお借りして御礼申し上げます。

 

改訂履歴

バージョン 説明 公開日
1.0 最初の公開 2020年1月6日

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