Moxa、 IIoTアプリケーションに対応したRISCベースの高性能な無線コンピューティング・プラットフォームを発表

2016年5月18日

  • 製品情報

カリフォルニア州ブレア、2016年5月18日—Moxaが新たに発売したUC-8410Aシリーズが、産業用モノのインターネット(IIoT)アプリケーション用に設計されたRISCベースの産業用コンピューティングソリューションの製品群に加わりました。UC-8410Aシリーズには、RS-232/422/485シリアルポート8基、イーサネットポート3基、デジタル入力チャネル4基、mSATAスロット1基、およびUSB 2.0ホスト2基が搭載されています。

加熱しない強力なコンピューティング

UC-8410Aコンピュータには、Freescale Cortex-A7デュアルコア1 GHz RISC CPUが使用されています。この強力なコンピューティングエンジンは、過度な熱を生成せずに、いくつかの有益な通信機能をサポートします。内蔵1 GB SDカードおよび512 MB DDR3 SDRAMは、アプリケーションソフトウェアの実行に十分なメモリを提供し、mSATAスロットは、データストレージを追加する柔軟性をもたらします。

通信に対応

UC-8410Aコンピュータは、シリアルポート、イーサネットポート、無線通信スロット、およびデジタル入力/出力チャネルを含む、各種の通信インターフェイスを搭載しており、ネットワークを介したデバイスの通信を必要とする産業用アプリケーションの通信プラットフォームとして理想的なものとなっています。

容易な開発

UC-8410Aコンピュータには、Linux Debian 8がプレインストールされており、ソフトウェアプログラム開発用のオープンソフトウェアオペレーティングシステムを提供します。これにより、UC-8410Aコンピュータは、産業用アプリケーションの使用に最適でありながら、コストと労力を最小限に抑えるソリューションとなっています。

厳しい環境に耐える広範な温度モデル

標準温度モデルに加え、UC-8410Aシリーズには、厳しい産業環境用に-40~75℃の広範な温度モデルも含まれています。

UC-8410AシリーズRISCコンピュータの詳細とお見積りについては、以下のリンクをクリックしてください。
https://www.moxa.com/product/UC-8410A.htm

Moxaについて

Moxa は、産業用 IoT(Internet of Things)を実現可能にするエッジコネクティビティ、産業用コンピューティング、ネットワークインフラストラクチャソリューションのリーディングプロバイダです。産業界で30 年以上の経験を誇るMoxa は、世界中で7千1百万台以上のデバイス接続を提供し、80 か国以上に販売代理店およびサービスネットワークを持ちます。

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