Moxa Japan合同会社は、2026年11月26日(木)にウェビナー「Secure Networking — 産業ネットワークセキュリティの考え方と現場の対策」を開催いたします。
「ITだけでなく、工場のセキュリティ対策も求められている」
「現場ネットワークのセキュリティに不安がある」
「セキュリティ対策の必要性を経営層にうまく伝えられない」
「お客様からセキュリティ対策の提案を求められているが、何から始めればよいか分からない」
─ このような悩みを抱える、工場・プラントや社会インフラのIT・生産技術担当者、システムインテグレータの皆さまへ。
製造現場や社会インフラのネットワークがITシステムとつながるなか、OT環境においても、サイバーセキュリティ対策の重要性が高まっています。
本セミナーでは、産業用ネットワーク機器のリーディングカンパニーであるMoxaが、実際のサイバー攻撃・被害事例を交えながら、対策の優先順位と実践ステップを分かりやすく解説します。
さらに、ITとOTが連携してセキュリティを強化するための“具体的な手法”を紹介するとともに、欧州NIS2指令やサイバーレジリエンス法(CRA)にも触れ、規制対応を含めた備えについて解説します。
■ 内容 ■
- IEC 62443に基づくネットワークセグメンテーションの考え方
- ネットワーク機器メーカーや製品に求められるセキュリティ要件
- ネットワークの可視化とセキュリティ対策の関係
- 産業用ネットワーク機器におけるセキュリティ機能の活用
「何から手を付ければよいのか?」「限られたリソースで、どの対策を優先すべきか?」
こうした疑問を解決し、産業ネットワークのセキュリティ強化に取り組むためのヒントをお届けします。
ぜひ本セミナーにご参加いただき、セキュリティ対策強化への一歩を踏み出してください!
■対象 ■
以下の皆さまに有益となる情報をお届けするウェビナーです。
- 工場・プラントなどのサイバーセキュリティ対策を検討するIT/生産技術担当者
- 製造業・社会インフラ分野で制御システムや産業ネットワークの構築・運用に関わる方
- 制御システムや産業ネットワークに関わるシステムインテグレータ(SIer)の技術者・プロジェクト担当者
■ 講師 ■
Moxa Japan合同会社
プロダクトマーケティング部
長澤 宜和
■開催日時 ■
2026年11月26日(木)11:00-12:00
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皆さまのご参加を心よりお待ちしております。