Moxa Japan合同会社は、2026年7月9日(木)にウェビナー「止まりにくく、保守しやすい装置づくりのための通信構成~スイッチ・コンバータ・I/O製品を活用した実例紹介」」を開催いたします。
製造業のデジタル化が進む中、装置メーカーには「製品を売る」だけでなく、安定稼働や保守性、長期運用までを含めた価値提供が求められています。その中で、装置のネットワーク化は、稼働状況の見える化、リモート保守、サービス品質の向上を支える重要な要素となっています。一方で、装置のネットワーク化を進める際には、通信品質の安定性、装置内ネットワークの構成、部品の長期供給、セキュリティ対応など、設計段階から考慮すべきポイントも少なくありません。
本ウェビナーでは、装置メーカーが押さえておきたい産業ネットワーキングの考え方を、Moxaの産業用スイッチ、シリアルサーバー、プロトコルゲートウェイ、リモートI/Oなどのソリューションとともにご紹介します。立ち上げ工数の削減、フィールドサービスコストの低減、長期ライフサイクルを見据えた装置設計、IEC 62443対応を含むセキュアなネットワーク構成について、実際の導入事例を交えながら分かりやすく解説します。
■ 内容 ■
- 装置メーカーを取り巻く最新トレンド
- 装置メーカーが直面する3つの課題とMoxaの解決アプローチのご紹介
- 装置別に見る、装置内ネットワーク構成事例のご紹介
■ 講師 ■
Moxa Japan合同会社
プロダクトマーケティングマネージャー
石橋 茜
■開催日時 ■
2026年7月9日(木)11:00-12:00
▸お申込みはこちらから
■■対象■■
このような方に特におすすめです:
- 装置のIIoT化・サイバーセキュリティ対応を検討されている、産業装置メーカーの開発・設計ご担当者様
- 装置立ち上げ工数・保守コスト・長期部品調達に課題をお持ちの、保守・調達・生産技術ご担当者様
- スマートファクトリー化を支援するシステムインテグレーター(SI)の方
- 産業用ネットワーク製品の提案力を高めたい代理店や商社の方
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。