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ケーススタディ

沿道の気象観測所からリアルタイムのセンサーデータを受信

紹介

交通安全強化のため、あるシステムインテグレーターが支援したのは、クライアントの道路気象情報システム(RWIS)の開発です。沿道の気象観測所からセンサーデータを収集するこのシステムにより、最新の道路状況を通行者に即座に提供できます。沿道の気象観測所には、複数のセンサーが設置され、温度、風速、湿度といったさまざまな種類のデータを収集しています。データの種類ごとに異なるI/Oインターフェースが必要なため、I/Oモジュールの設置が簡単なMoxa ioThinx 4510シリーズは、同じネットワーク上ですべてのI/O信号を収集するのに最適です。

交通管制センターは、都市のインフラネットワークの一部であり、沿道の気象観測所で使用されるセンサーと本質的には互換性のないITベースのネットワーク管理システムを使用するのが普通です。当社のioThinx 4510シリーズのモジュール式リモートI/Oは、SNMPv3をサポートしており、これにより、データがパブリックIPネットワークを介して送信される前に暗号化され、現場のデバイスが生成するデータのセキュリティが強化されます。

システム要求

  • 沿道の気象観測所で使用するセンサーノードを接続するためのさまざまなI/Oインターフェース
  • パブリックネットワークを介した遠隔監視を実現するセキュアな通信
  • 都市インフラネットワークに容易に統合できるITプロトコルのサポート
  • 沿道の制御盤ボックスで稼働できる信頼性の高いデータ収集デバイス

Moxaソリューション

Moxaを選ぶ理由

  • さまざまなセンサーを簡単に接続できるモジュール式設計
  • シリアル通信のセンサーの統合を容易にするシリアルインターフェースを内蔵
  • SNMPv3サポートによる沿道の気象観測所と交通管制センター間のセキュアな通信
  • -40~75℃の広範な動作温度範囲

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