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概要

EDR-810シリーズのセキュアルーターの脆弱性

  • バージョン: 1.0
  • 公開日: 2018年9月21日
  • 参考:
    • CVE-2018-16282

MoxaのEDR-810シリーズのセキュアルーターに製品脆弱性が見つかりました。これを受け、Moxaはその脆弱性に対処するための関連対策をリリーズしました。

見つかった脆弱性の種類と潜在的な影響は以下の通りです。

項目 脆弱性の種類 影響
1 Webサーバー機能におけるコマンドインジェクション脆弱性 アプリケーションがリモートの攻撃者に、/xml/net_WebCADELETEGetValue URIに対するCA名パラメータを通じて、root特権で任意のOSコマンドを実行することを許します。
影響を受ける製品およびソリューション

影響を受ける製品

影響を受ける製品とファームウェアバージョンは以下の通りです。

製品シリーズ 影響を受けるバージョン
EDR-810 シリーズ ファームウェアバージョン4.2以前

 

対処方法

Moxaが提供するこの脆弱性の影響を受ける製品への対策は以下の通りです。

製品シリーズ 対処方法
EDR-810 シリーズ 新しいファームウェア/ソフトウェアをこちらからダウンロードしてください。

 

改訂履歴

バージョン 説明 公開日
1.0 最初の公開 2018年9月21日

関連製品

EDR-810シリーズ ·

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