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概要

MGate MB3000シリーズ、MGate 5100シリーズ、およびMGate W5000シリーズのプロトコルゲートウェイの脆弱性

  • バージョン: V1.0
  • 公開日: 2016年6月1日
  • 参考:
    • CVE-2016-5804

MoxaのMGate MB3000シリーズ、MGate 5100シリーズ、およびMGate W5000シリーズのプロトコルゲートウェイに製品脆弱性が見つかりました。これを受け、Moxaはそれらの脆弱性に対処するための関連対策をリリースしました。

見つかった脆弱性の種類と潜在的な影響は以下の通りです。

項目 脆弱性の種類 影響
1 認証のバイパス(CWE-287)、CVE-2016-5804 攻撃者はブルートフォースを使用してCookieから静的コールIDを見つけ、認証をバイパスする可能性があります。
影響を受ける製品およびソリューション

影響を受ける製品:

影響を受ける製品とファームウェアバージョンは以下の通りです。

製品シリーズ 影響を受けるバージョン
MGate MB3170/MB3270 シリーズ ファームウェアバージョン2.4以前
MGate MB3180 シリーズ ファームウェアバージョン1.7以前
MGate MB3280 シリーズ ファームウェアバージョン2.6以前
MGate MB3480 シリーズ ファームウェアバージョン2.6以前
MGate MB3660 シリーズ ファームウェアバージョン2.1以前
MGate 5101-PBM-MN ファームウェアバージョン1.2以前
MGate 5102-PBM-PN ファームウェアバージョン1.2以前
MGate W5108/W5208 ファームウェアバージョン1.2以前

 

対処方法:

Moxaが提供するこの脆弱性の影響を受ける製品への対策は以下の通りです。

製品シリーズ 対処方法
MGate MB3170/MB3270 シリーズ 新しいファームウェアをこちらからダウンロードしてください。
MGate MB3180 シリーズ 新しいファームウェアをこちらからダウンロードしてください。
MGate MB3280 シリーズ 新しいファームウェアをこちらからダウンロードしてください。
MGate MB3480 シリーズ 新しいファームウェアをこちらからダウンロードしてください。
MGate MB3660 シリーズ 新しいファームウェアをこちらからダウンロードしてください。
MGate 5101-PBM-MN 新しいファームウェアをこちらからダウンロードしてください。
MGate 5102-PBM-PN 新しいファームウェアをこちらからダウンロードしてください。
MGate W5108/W5208 新しいファームウェアをこちらからダウンロードしてください。

 

改訂履歴:

 

バージョン 説明 公開日
1.0 最初の公開 2016年6月1日

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