2025年9月19日、琉球大学で開催された「令和7年 電気学会 電力・エネルギー部門大会 特別企画 オーガナイズドセッション」において、Moxa Japan合同会社の出口 博一(エネルギービジネスグループ)が登壇し、「産業制御システムに求められるサイバーセキュリティ対策」と題して講演を行いました。
本セッションは、東京都市大学の天雨 徹教授をファシリテータとして、電力・通信・鉄道・教育など多様な社会インフラ分野の専門家が集まり、インフラ全体での連携によるセキュリティ強化の必要性をテーマに議論が行われました。
近年のデジタル化の進展とともに、制御ネットワークへのサイバー攻撃リスクが高まっている現状を指摘しまし、講演では、IEC 62443をベースとしたアプローチを中心に、ソリューション事例を紹介し、安全で信頼性の高い産業ネットワークを実現する重要性を強調しました。
・電気学会・参照リンク先:https://www.iee.jp/pes/os20250919_1/
■ 登壇概要
• セッション名:インフラストラクチャーのためのサイバーセキュリティ対策
• 開催日時:2025年9月19日(金)9:00~12:00
• 会場:琉球大学 工学部2号館
• 主催:電気学会 電力・エネルギー部門
• 講演テーマ:「産業制御システムに求められるサイバーセキュリティ対策」
• 講演者:出口 博一(Moxa Japan合同会社)
■ Moxaセキュリティ製品概要
・産業用制御システム向けセキュリティ規格 IEC 62443 シリーズに基づき、製品開発ライフサイクル(IEC 62443-4-1)、コンポーネント技術要件(IEC 62443-4-2)を満たした製品をリリースしています。